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08月01日:防災行政無線戸別受信機の電池は大丈夫?

現在、みなさんにご使用いただいています戸別受信機は、通常は家庭用電源で作動しています。
しかし、災害などの停電時でも受信できるように、乾電池(単2形4本)が本体内部に取り付けられています。
前回の電池交換から1年以上経過した場合は、電池の消耗や自然放電による電圧の低下、電池からの液漏れなどにより、受信機が故障して受信できなくなりますので定期的(年1回)に電池を交換してください。
また、乾電池ランプが「赤」に点滅している場合も電池を交換してください。

戸別受信機のご使用にあたって

転出、転居されるとき

防災行政無線戸別受信機は、太子町からの貸与品です。

町外へ転出されるとき

戸別受信機を安全環境グループまでご返却ください。

町内で転居されるとき

転居データを入れ替えますので、戸別受信機を安全環境グループまでご持参ください。

コンセントは常に差し込んでおいてください。

コンセントを抜きますと、本体内の電池が作動し、電池が消耗すると聞こえなくなります。
また、右側面の電源スイッチを切っていますと、いざという時、緊急放送が受信できませんので、必ず電源スイッチは常時入れておいてください。

録音ランプの点滅について

役場より緊急放送しますと、戸別受信機が自動的に録音します。緊急放送が録音されますと、録音ランプが点滅して緊急放送があったことをお知らせします。
ランプの点滅は受信に直接影響しませんが、右側面の電源スイッチを一度切っていただくとランプは消えます。
ただし、その後必ずスイッチを入れておいてください。

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