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08月31日:9月1日は「防災の日」です!

9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、台風シーズンを迎える時期でもあることから「防災の日」とされています。これは、戦後最大の被害となった「伊勢湾台風」(昭和34年9月)が契機となり、地震や風水害等に対する心構えの意味も含め、昭和35年に創設されました。

台風への備えを

毎年、台風による大雨等による被害が発生しています。被害を最小限にとどめるためにも、普段からの準備を心がけましょう。

普段からの準備

家のまわりの点検

雨戸や屋根を補強し、アンテナもしっかり固定しておく。
側溝や排水溝は清掃し、水の流れをスムーズにしておく。
植木鉢や物干しざおなど、飛ばされそうなものは屋内に移動しておく。

家の中での準備

懐中電灯や携帯ラジオの予備の電池を準備しておく。
防災行政無線戸別受信機の電池を確認しておく。
断水に備えて、飲料水を確保しておく。

台風による被害が心配される時

むやみに外出しない

台風が接近している時、豪雨の危険性がある時は、むやみに外出しないようにする。

窓ガラス等の補強

外から板等での補強を行い、ガラスが飛ばないよう内側からもカーテンを引くようにする。

家財道具の移動

浸水が心配される場合は、家財道具や貴重品、生活用品などを高い場所へ移動させておく。

災害時の避難所はご存知ですか?

災害はいつ起こるかわかりません。普段からの備えが必要です。町では、避難所、避難地を定めていますので、いざという時の為に、避難所等の位置及び経路について確認しておきましょう。

避難所マップ

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