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06月01日:~みんなで防ごう土砂災害~6月は土砂災害防止月間です!

近年、異常な集中豪雨により、土石流、がけ崩れなどの土砂災害が発生し、人命・家屋に大きな被害が出ています。

大雨や長雨(1時間で20ミリメートル、降り始めて100ミリメートル以上の降水量)で危険だと思ったら、早めに避難しましょう。

いざというときの心構え

ふだんから、避難場所、避難経路について家族で話し合っておくことが大切です。お年寄りや子どもがいる場合には、特に早めの避難を心掛けてください。

このような現象が起こったら、早めに避難

  • がけが崩れだしたり、落石等があるとき。
  • がけや地面にひび割れができたとき。
  • 流れが急に濁ったり、流木が混ざりはじめたとき。
  • がけから水が急に湧き出してきたとき。
  • 木の裂ける音や石の流れ落ちる音がするとき。
  • 降雨が続いているのに渓流の水位が減りだしたとき。
  • 石垣や擁壁に亀裂やずれが生じたとき。
  • 地面が急に盛り上がったり、陥没したとき。

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