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避難の心得

状況により、すばやく避難しましょう!

役場から避難情報が発表される前でも、雨の状況などから判断し、自主的に避難しましょう。

自分の住所、氏名、連絡先などを記載した防災メモを持とう!

特に高齢者や子どもは、事前にメモを用意し、身につけて避難しましょう。

車での避難は控えて!

車は、約30センチの浸水で走行困難になります。車での避難は避けましょう。

持ち出し品は最小限に!

非常持ち出し品はリュックサックにまとめ、両手が自由に使えるようにしましょう。

外出中の家族には、連絡メモを残そう!

「どこどこへ避難する」といったようなメモを残しておくと良いでしょう。

集団で助け合おう!

単独での行動は避け、近所の人たちと集団で決められた場所へ避難しましょう。

安全なルートで!

浸水想定区域、土砂災害危険箇所、川べり、地下歩道などは避け、できるだけ安全な広い道を選びましょう。

避難所では係の人の指示に従いましょう!

避難所に着いたら、住所、氏名を報告しましょう。

浸水時の歩行は困難

水の流れが無い場合でも、ひざ下までの水の深さが歩行の限度です。深さが腰まであったり、浅くても水の流れが速い場合は無理をせず、高い所で救助を待ちましょう。浸水する前の避難が重要です。

 足元に注意

水中のマンホールや溝に注意し、長い棒を杖代わりにして確認しましょう。道路は出来るだけ真ん中を歩きましょう。

 子どもから目を離さない

はぐれないように、お互いの体をロープでつないで避難しましょう。

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