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「竹内街道」日本遺産認定記念スポット展

竹内街道文学散歩-「万葉集」から「街道をゆく」までー

内容

最古の官道とされる竹内街道はその沿道に往古の古跡・名勝が多く、古来より文人の心をとらえ続けました。

特に太子町周辺は「王陵の谷」「近つ飛鳥」とも呼ばれる歴史の宝庫でもあり、古くは「古事記」「万葉集」から現代に至る多くの文学の中に取り上げられています。

本展は、この竹内街道をめぐる文学作品を沿道の文学碑のパネル展示で紹介します。

聖徳太子廟窟偈碑

聖徳太子廟窟偈碑

会場

太子町竹内街道交流館

太子町竹内街道交流館 (PDF:27.5KB)

会期

平成29年4月29日(土曜日)から平成29年5月28日(日曜日)

開館日と開館時間

土日、祝日の午前10時~午後4時まで

展観料

無料

主な展示資料

竹内峠鶯の関歌碑拓本

飛鳥川歌碑拓本

当岐麻道歌碑拓本

叡福寺廟窟偈碑拓本

二上山雌岳の歌碑拓本 

日本遺産認定

平成29年4月28日に『1400年に渡る悠久の歴史を伝える「最古の国道」~竹内街道・横大路(大道)~』が文化庁から日本遺産に認定されました。

これを機に竹内街道・横大路(大道)実行委員会(大阪府、堺市、松原市、羽曳野市、太子町、奈良県、葛城市、大和高田市、橿原市、桜井市、明日香村)では魅力的な「ストーリー」とともに「竹内街道・横大路(大道)」を核として、来訪者の皆様に歴史や文化に親しんでいただけるまちづくりを目指します。

日本遺産について(文化庁ホームページ)(外部リンク)を見る

お問い合わせ先
太子町立竹内街道歴史資料館
電話:0721-98-3266
ファックス:0721-98-3279
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