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竹内街道歴史資料館友の会総会記念講演

江戸時代にこの地を訪れた松尾芭蕉の謎をひも解きます

太子町は歴史遺産の宝庫。竹内街道歴史資料館友の会では、総会開催を記念して、近つ飛鳥ともよばれる太子町の歴史についてより深く学ぶために講演会を行います。

講演内容

今回の講演は元竹内街道歴史資料館館長の上野勝己先生に、「野ざらし紀行」や「笈の小文」の紀行で、竹内街道を訪れた松尾芭蕉と竹内街道の関わりについて、ご講演頂きます。

当麻寺中之坊の芭蕉句碑

「僧朝顔 幾死かへる 法の松」

(そうあさがお いくしにかえる のりのまつ)

この句は貞享元年(1684)に芭蕉が「野ざらし紀行」の旅で当麻寺を訪れた時に詠んだものです。

テーマ

竹内街道を巡る松尾芭蕉の謎

講師

上野勝己先生

とき

4月28日(土曜日)

午後2時~4時

受付は午後1時30分~

ところ

町立万葉ホール(太子町大字山田88番地)

定員

80人(先着順)

参加費

200円(資料代など)

注意:竹内街道歴史資料館友の会会員及び観光ボランティアガイド「太子・街人の会」会員は無料。

申込方法

4月21日土曜日までに、町立竹内街道歴史資料館へ電話でお申込みください。

受付時間は午前9時30分~午後5時
月曜日(ただし、休祝日の場合は開館)

主催

・竹内街道歴史資料館友の会
・観光ボランティアガイド「太子街人の会」
・町立竹内街道歴史資料館

関連リンク

町立竹内街道歴史資料館開館カレンダー

お問い合わせ先
太子町立竹内街道歴史資料館
電話:0721-98-3266
ファックス:0721-98-3279
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