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平成30年度町長施政方針(抜粋)

はじめに

平成30年度は、私の町政運営3期目の折り返し点を迎えます。今日まで幾度となく申し上げてきましたが、住民皆様が真の豊かさを実感できるまちづくり、愛着や誇りを持って頂けるまちづくりを進め、『誰もが住みたくなる、住み続けたくなるまち、太子町』をめざし、ひた向きに取り組んでまいりました。平成28年度からスタートした「第5次総合計画」に掲げる将来像の実現のため、5つの基本目標の達成に向けて、一歩一歩取り組むべき課題に対応した施策を、着実、また確実に進めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

町長施政方針

『こころ健やかで、元気に暮らせるまちづくり』

◎結婚生活支援事業の創設

◎「地域包括ケアシステム」の構築

◎介護予防・日常生活支援総合事業で、高齢者が地域で活躍できる住民主体の多様なサービスの創出

◎主要がん検診の無料化に加え、胃内視鏡検査による胃がん検診の無料化

◎自殺に対する地域レベルでの実践的な取り組みを行うための計画策定

『支え合い、安心して暮らせるまちづくり』

◎太井川や箱ヶ原林道の改修

◎長寿命化計画に基づく町道山田春日線の改修

◎春日大橋などの橋梁点検

◎太子第1号公園の遊具更新

◎都市計画道路太子西条線の供用開始

◎地域公共交通会議を設置

◎春日にごり池を地域の広場として整備

◎空家等対策特別措置法に基づく協議会を設置

◎「自助」、「共助」、「公助」による災害に備えた体制の常時確保

◎消防団活動の活動服などの装備充実、太子分署に山岳出動対応車両を配備

『活力と魅力にあふれる、個性豊かなまちづくり』

◎官学連携のもと、竹内街道の良好な景観形成につながる取り組みを行う

◎2021年の聖徳太子没後1400年に向けて学習会を行い、「聖徳太子のまち」としての知名度アップをより一層図る

◎有害鳥獣による被害に対する補助制度の見直し

◎太子ふるさと応援基金の子育て支援施策や観光施策への活用

『豊かな自然・歴史とともに育つ、誇りあるまちづくり』

◎生涯学習施設の整備

◎町立中学校の校舎屋上防水や受水槽などの大規模改修を行うための実施設計

◎町立総合体育館の老朽化対策

◎給食センター施設の老朽化対策として平成31年度に改修するための実施設計

◎「男女共同参画推進計画」の平成31年度改訂に向け、住民意識調査を実施

『みんなで歩む協働のまちづくり』

◎まちづくり推進部の組織などを一部再編

◎住民情報システムの共同クラウド化を進め、平成30年度末の稼働

◎ESCO事業による庁舎などの空調設備や照明設備の改修を行い、来庁者の快適性を確保するとともに、職場環境の改善を図る

◎人事管理システムを整備し、個人・組織の労働に対する意識改革を促す

お問い合わせ先
太子町総務部秘書課
電話:0721-98-5531
ファックス:0721-98-4514
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