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ノロウイルス食中毒にご注意!

冬季はノロウイルスによる食中毒が多く発生します。

手にノロウイルスがついたまま調理をしたり、カキなどの二枚貝を十分加熱せずに食べることで起こります。

食後1~2日でおう吐や下痢、腹痛などの症状があり、幼児や抵抗力の落ちている人は症状が重くなることがあります。

ノロウイルス食中毒を予防するためのポイント

1.帰宅後、トイレの後、調理の前、食事の前にしっかり手を洗う。

2.食材、特にカキなどの二枚貝は中心まで十分加熱する。

3.調理器具や調理台は使用後、十分洗浄し消毒する。

調理器具などを消毒する場合、煮沸消毒若しくは塩素系漂白剤で行いましょう。

問合せ

富田林保健所衛生課

電話番号0721-23-2682

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