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岩屋【国史跡】

岩屋

竹内街道の間道である岩屋越近くに位置する岩屋は、奈良時代に造られた大小2基の石窟から成る石窟寺院です。大きいほうの石窟は、高さ6メートル、高さ14メートル、奥行5メートルの規模をもち、中央には凝灰岩で造られた石塔があります。
鹿谷寺と共に、我が国で唯一の大陸風の石窟寺院ですが、文献にも何ら記録がなく、どのような氏族が造営にかかわったのかもわからない、謎の多い寺跡です。

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