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孝徳天皇陵(山田上ノ山古墳)

孝徳天皇陵(山田上ノ山古墳)

大化改新後に即位した第36代孝徳天皇は、改新に功績のあった蘇我倉山田石川麻呂らを政権に登用し、改新政治を推し進めました。しかし中大兄皇子らと不仲となった天皇は、難波宮で白雉5年(654)、孤独のうちに亡くなられ、大坂磯長陵に葬られました。
竹内街道沿いに位置する陵は、別名「うぐいすの陵」と呼ばれる直径約30メートルの小さな円墳です。かつて陪塚から出土したと伝えられる、海獣葡萄鏡という鏡が知られています。

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