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御嶺山古墳【府指定史跡】

御嶺山古墳

7世紀末から8世紀初め頃に造られた、いわゆる終末期古墳で、直径約30メ-トル、高さ約3メートルの円墳、横口式石槨を主体部としています。石槨内部に据えられた棺台の側面には、格挟間と呼ばれる仏教的な装飾を施しています。かつて漆塗木棺の破片と共に、金銅製の錠金具や、琥珀製の棗(なつめ)玉、ガラス玉などが出土しており、その一部は大阪府立近つ飛鳥博物館で展示されています。昭和47年に大阪府指定史跡になっています。

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