新型コロナウイルス感染症に係る厚生労働省の雇用関係助成金

更新日:2020年04月10日

厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている事業者・労働者の皆さんを支援するために、助成制度が創設されています。

雇用調整助成金の特例

雇用調整助成金とは、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対して一時的に休業や教育訓練、出向等を行い、雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成する制度です。新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、追加特例が実施されています。詳しくは以下をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金(新設)

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子の保護者である労働者の休職に伴う所得の減少に対応するため、正規雇用・非正規雇用を問わず、労働基準法の年次有給休暇とは別途、有給の休暇を取得させた企業に対する助成金が創設されています。

詳しくは以下のご覧ください。

時間外労働等改善助成金(テレワークコース、職場意識改善コース)の特例

新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークの新規導入や特別休暇の規定整備を行った中小企業事業主を対象に助成金が支給されます。

詳しくは以下をご覧ください。

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