聖徳太子モニュメント制作

更新日:2020年12月01日

聖徳太子没後1400年記念実行委員会では、聖徳太子没後1400年という100年に一度のこの節目に、もっと多くの人に町へ訪れてもらい、聖徳太子の功績や現代に受け継がれる思想を知ってもらうため、次世代に受け継がれていくものとして、聖徳太子のモニュメントを建てたいと考えています。

概要

町には聖徳太子御廟のほか、梅の花びらに似ていることから「梅鉢御陵」と総称される敏達・用明・推古・孝徳天皇陵があり、多くの古墳が集中しています。その中に聖徳太子御廟を守護するために建立された叡福寺や聖徳太子の乳母を祀る西方院など、数多くの歴史がありながら、聖徳太子ゆかりのまちを示すシンボル(象徴)となるものがありません。

今回、住民のみなさまはもとより、このまちを訪れたみなさまに、聖徳太子のことをもっと身近に感じ知っていただくためにも、また、先が読めないコロナ禍の中、人々が安心して暮らせるよう新型コロナウイルス感染症の沈静化を願って、聖徳太子のモニュメントとなる銅像を建立し、観光の振興と町の活性化をめざして、次の100年にバトンをつなげたいと考えています。

設置予定場所

聖徳太子没後1300年となる1921年には、当時聖徳太子御廟の最寄り駅として利用が多かった「太子口喜志駅」(現在の喜志駅)前に「聖徳太子御廟」と彫り込まれた巨大な石碑が建てられました。この没後1400年には、もう一つの最寄駅ともなっている上ノ太子駅前で協議を進めています。

寄付活動

実行委員会ではモニュメント制作を成功させるため、寄付活動を行っています。寄付を頂いた人には、寄付額に応じたお礼品をお贈りします。寄付の申し込みやお礼品については、太子町観光・まちづくり協会のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

太子町まちづくり推進部観光産業課
電話:0721-98-5521
ファックス:0721-98-4514
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