免除・猶予制度

更新日:2020年04月01日

国民年金保険料免除・若年者納付猶予・学生納付特例申請はお済みですか?

所得が少なく、国民年金保険料を納めることが困難な人については、免除や猶予制度を利用することができます。

平成26年4月1日から、申請時点の2年1か月前までの期間について、さかのぼって申請できるようになりました。

審査基準は次のとおりです。

1.全額免除または一部免除

平成30年3月分~平成30年6月分(平成28年中の所得で判定)

平成30年7月分~令和元年6月分(平成29年中の所得で判定)

令和元年7月分~令和2年6月分(平成30年中の所得で判定)            

注意:本人・配偶者・世帯主の所得が一定以下。

2.納付猶予

平成30年3月分~平成30年6月分(平成28年中の所得で判定)

平成30年7月分~令和元年6月分(平成29年中の所得で判定)

令和元年7月分~令和2年6月分(平成30年中の所得で判定)

注意:50歳未満の本人・配偶者の所得が一定以下。

3.学生納付特例

平成30年4月分~平成31年3月分(平成29年中の所得で判定)

平成31年4月分~令和2年3月分(平成30年中の所得で判定)

令和2年4月分~令和3年3月分(平成31年(令和元年)中の所得で判定)
注意:学生本人の所得が一定以下。

注意:退職者、震災・風水害などの被災者の人は所得に関係なく該当する場合がありますので、ご相談ください。

申請期限

過年分の申請については、申請日の2年1か月前までの期間となるため、遅れると申請できる期間が短くなります。

追納制度

免除、または、納付猶予の承認を受けた期間がある場合には、保険料を全額納付したときに比べ、将来受け取る年金が少なくなります。それを補うために、10年以内であれば、あとから保険料を納めることができます。

注意:免除などの承認を受けた期間の翌年度から数えて3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料額に一定額が加算されます。

4.産前産後期間の免除制度

国民年金保険料が免除される期間

出産予定日、または、出産日が属する月の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日、または、出産日が属する月の3か月前から6か月間免除されます。

注意:出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます(死産、流産、早産された人を含みます)。

対象となる人

「国民年金第1号被保険者」で出産日が平成31年2月1日以降の人(但し、平成31年4月1日施行日)。

届出

出産予定日の6か月前から提出可能です。

お問い合わせ

保険医療課

電話番号:0721-98-5516

天王寺年金事務所

電話番号:06-6772-7531

この記事に関するお問い合わせ先

太子町健康福祉部保険医療課
電話:0721-98-5516
ファックス:0721-98-2773
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