ハザードマップ

更新日:2021年05月21日

このマップは、災害時に避難をする施設や洪水や土砂災害の危険のおそれのある箇所を示したものです。
自宅の周辺のことをよく知っておき、いざという時どのような避難行動をしたら良いか、家族みんなで話し合っておいてください。災害による被害を最小限に食い止めるためには、一人ひとりが落ち着いて行動することが大切です。
浸水ハザードマップは、令和3年1月に大阪府で作成された「洪水浸水想定区域図」に基づくもので、土砂災害ハザードマップは、平成20年3月1日現在の指定分に基づき作成しました。土砂災害(特別)警戒区域は、今後の調査によって追加されます。

浸水ハザードマップ【洪水浸水想定区域図】

洪水浸水想定区域は、大雨によって大和川水系石川と町内を流れる石川の支川(梅川、太井川、飛鳥川)の堤防が万が一決壊し、はん濫した場合の浸水予測に基づいて示しています。 なお、この予測は指定時点の石川、梅川、太井川、飛鳥川の河道の整備状況などを勘案して概ね1000年に1回程度起こる大雨(24時間総雨量1150ミリ)を想定して大阪府が作成しています。想定を超える大雨や小規模な水路のはん濫は考慮していません。このため、マップに示した区域外においても浸水が発生する場合や想定される浸水が実際と異なる場合がありますのでご注意ください。

浸水の深さと災害状況

2.0~3.0メートル未満

2階部分が浸水

1.0~2.0メートル未満

1階部分が水没

0.5~1.0メートル未満

避難が困難となる

0.5メートル未満

床下が浸水

土砂災害ハザードマップ【土砂災害警戒(特別)警戒区域】

注意:このマップには古い洪水リスク図の情報が掲載されていますが、洪水・浸水に関する最新の情報は上記「浸水ハザードマップ」をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

太子町政策総務部自治防災課
電話:0721-98-5525
ファックス:0721-98-4514
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