固定資産税

更新日:2019年05月17日

毎年1月1日現在、町内に固定資産(土地・家屋・償却資産)を所有されている人に課税されます。

固定資産税の納付

5月末、8月末、10月末、12月末の4期に分けて納付してください。

年税額の計算方法

土地・家屋・償却資産の課税標準額 掛ける100分の1.4
なお、町内にその人の所有する土地・家屋などそれぞれの課税標準額の合計が、土地については30万円未満、家屋については20万円未満、償却資産については150万円未満のものには課税されません。

固定資産課税台帳の縦覧・閲覧制度

縦覧制度

納税者は土地・家屋価格等縦覧帳簿が縦覧できます。納税者であれば自分の資産だけでなく、他の土地・家屋の評価額や面積などを見ることができます。
土地の納税者は土地の縦覧帳簿を、家屋の納税者は家屋の縦覧帳簿を縦覧することができますが、物件の所有者名や住所、税額などは記載されていません。縦覧時には、納税者であることを確認できる書類(納税通知書や運転免許証など)が必要です。縦覧時期については税務課にご確認ください。
代理人の場合は、委任状が必要です。詳しくは、税務課へお問い合わせください。

閲覧制度

閲覧制度は、物件の所有者が自分の資産を年間をつうじて閲覧できます。借地・借家人なども賃借権などの目的である土地・家屋について記載された部分を閲覧できます。申請時には、所有者であることを確認できる書類(納税通知書や運転免許証など)や土地・家屋との賃貸借関係を確認できる書類(賃貸借契約書などと契約者本人であることを確認できる書類)が必要です。
代理人の場合は、委任状が必要です。詳しくは、税務課へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

太子町政策総務部税務課
電話:0721-98-5517
ファックス:0721-98-2773
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