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太子町の実施する風しんの対策

更新日:2019年04月25日

風しんについて

風しんは、発熱及び発しんを主な症状とし、飛沫感染により人から人へ感染する、感染力が強い疾病です。妊娠中の女性が風しんに感染すると、こどもに目や耳などの障がいを含む先天性風しん症候群(CRS)が生じる可能性があります。

疾病のまん延を防ぐため、予防接種法施行令の一部が改正されました。対象者については、抗体検査を行い、その結果、十分な抗体量がない人に対し、定期予防接種(風しん第5期)が行われますので、抗体検査を行って頂きますようお願いします。

また、風しん第5期の定期予防接種の対象者外の人でも、抗体検査を無料で受検して頂くことが可能な場合があります。下記対象者の人については、各種説明をご覧頂き、まずは風しんの抗体検査を受けて頂きますようお願いします。

対象者について

対象者
対象者 定期任意の別 クーポン券の発行 受け方 抗体検査 予防接種

各種説明

昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性 定期 4月から順次送付されるクーポン券を用いて、実施医療機関へ 無料 抗体検査の結果、抗体価が低ければ無料(ただし、未接種者に限る) 【1】
昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性 定期 保健センターでクーポン券の交付申請を行い、受け取ったクーポン券を用いて、実施医療機関へ 無料 抗体検査の結果、抗体価が低ければ無料(ただし、未接種者に限る) 【1】

・妊娠を希望する女性

・妊娠を希望する女性の配偶者

・妊娠している女性の配偶者

任意 × 実施医療機関で抗体検査を実施。抗体がないと判断され、予防接種を実費にて接種した場合は、町立保健センターへ申請を行う 無料

抗体検査の結果、抗体価が低ければ下記を上限として償還払いを行う

・麻しん風しん(MR)混合ワクチン…7,000円

・風しん単独ワクチン…4,000円

【2】

各種説明

【1】風しん第5期の定期接種に係る抗体検査

対象

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性

受診の流れ

1.対象者に抗体検査と予防接種の受診券が届きます(4月下旬を目途に順次)

2.実施医療機関で抗体検査を行います

3.検査の結果、十分な量の抗体がなければ、予防接種を行います

注意:抗体があれば、定期予防接種としての接種は受けられません。

費用

無料

クーポン券

平成31年度は、昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性に対し、受診券を送付します。

昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性で、受診を希望される人は、健康増進課までご申請ください。

太子町風しんの第5期の定期接種に係る抗体検査及び予防接種クーポン券交付申請書 (PDF:65.2KB)

実施場所

全国の実施医療機関

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

受診方法

必ずクーポン券をお持ちください。予約が必要な医療機関もありますので、直接医療機関へお問い合わせください。

その他

上記の対象者の人で、平成31年2月1日からクーポン券が届くまでの間に、実費で抗体検査を受けたうえで、風しん予防接種を受けた人は、償還払いの制度があります。詳しくは健康増進課までお問い合わせください。ただし、対象外の場合もあります。

【2】定期接種外の風しんの助成(妊娠を希望する女性など)

町では、定期接種の対象外の人に対しても、下記のとおり風しんの予防に係る接種費用の助成を行っています。

対象

抗体検査の結果、風しん抗体価がHI法:16倍以下、EIA法:8.0未満で下記のいずれかに該当する人

1.妊娠を希望する女性

2.妊娠を希望する女性の配偶者

3.妊娠している女性の配偶者

注意:ただし、現在妊娠中の人や、妊娠の可能性のある人については、助成の対象外となります。

助成額

風しん予防接種の費用(抗体検査の費用は対象外)

助成限度額

麻しん・風しん混合ワクチン 7,000円

風しん単独ワクチン 4,000円

助成回数

いずれも1回まで

申請方法

ワクチン接種の領収書・抗体検査の結果・接種済証・印鑑・振込口座がわかるものをお持ちになり、健康増進課へご申請ください。

抗体検査について

上記を対象とした風しんの抗体検査は、平成31年4月24日以降大阪府内の医療機関で無料で受検できるようになりました。実施医療機関については、下記ホームページをご覧ください。

注意:風しんの第5期の定期接種と実施医療機関は異なります。それぞれご確認ください。

お問い合わせ

太子町健康福祉部健康増進課(町立保健センター)
電話:0721-98-5520
ファックス:0721-98-3600
メールを送信する

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