こども誰でも通園制度

こども誰でも通園とは?
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月10時間までの利用可能枠の中で就労要件などを問わず、時間単位で0歳6か月から満3歳未満のこどもが柔軟に利用できる新たな通園制度です。
・病児保育や一時預かりとは違い、急な養育ができない状況の時に利用するのではなく、継続的に利用ができ、お子さんの育ちに着目した支援計画を作成したうえでの通園事業となります。
・楽しい子育てを応援するために、子どもと子育て中のみなさまを応援する新しい制度です。
・3歳になる前に、幼稚園や認定こども園の活動を子どもに体験させるこどで、成長や発達に、必要な刺激をもらったり、子どもにあった通園先を見つけることができます。
こども家庭庁からのおしらせを知っていますか?
こども家庭庁のホームページでは、「こどもたち」「子育て中の皆さん」「相談窓口」など、こどもや子育てをキーワードに様々な情報が発信されています。ぜひ、ご覧ください。
「こども誰でも通園制度」についても、専用のページを設けて詳しくご案内していますので、ぜひ、ご確認ください。
対象児童
次のすべてにあてはまるこどもが対象です。
1.町内に在住していること
2.認可保育所、認定こども園、企業主導型保育施設に在籍していないこと
3.利用開始時点で0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)であること
利用内容
定期利用のみ。前期、後期と分けて行います。
利用期間:(前期)令和8年4月7日(火曜日)から9月30日(水曜日)まで、(後期)令和8年10月2日(金曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
利用頻度:週1回(一月あたり最大4回)
利用時間:1回2.5時間
利用曜日:火曜日、水曜日、金曜日
注意:年末年始12月28日から翌年1月3日・8月13日から15日・祝日の場合を除く。
利用時間:午前9時30分から正午まで
定員:1日あたり3人(状況により変動する場合あり)
利用時間
こども一人につき月10時間まで
注意:月10時間を超えての利用はできません。
注意:各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
利用料
1時間あたり300円、1回2.5時間の利用となりますので、1回合計750円になります。
利用料減免
利用日当日、利用料(現金払い)を施設でお支払いください。
| 減免の区分 | 利用料 |
| 市町村民税課税世帯 (1) |
1回あたり750円 |
|
生活保護受給世帯 市町村民税非課税世帯 (2) 児童扶養手当受給世帯 |
無料 |
注意:(1)と(2)の世帯は、利用月時点の課税情報により利用料が変わる場合があります。
4月から8月:前年度の市町村民税額
9月から3月:今年度の市町村民税額
実施場所
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
| 太子町乳児等通園支援事業事業所(ニコニコぽっぽ) | 太子町春日1562番地 | 0721-74-5586 |
利用までの流れ
1.乳児等支援給付認定の申請(初回のみ)
こども誰でも通園制度を利用するには、事前に乳児等支援給付認定を受けて頂く必要があります。
(役場1階子育て支援課窓口または電話でも可)
以下の認定申請フォームからの申請をおこなってください。
2.利用申込み
後期(10月から3月)の申し込み期間
令和8年9月1日(火曜日)から14日(月曜日)
注意:前期に申込みをされた人も、新たに申込みが必要です。
以下の利用申込みフォームからお申込みください。
(役場1階子育て支援課窓口、または、電話でも可)
注意:申込状況が定員を超えた場合は、9月16日(水曜日)に抽選を行います。
抽選の結果、利用が決定した人に電話でご連絡します。
その後、利用開始前に面談を行います。
面談の日程や場所については、お電話の際にご案内します。
なお、抽選で落選した場合もご連絡します。
注意:上記、申込み期間外でも、利用枠に空きが生じた場合は随時募集を行いますので、電話でお問い合わせください。












更新日:2026年09月01日